2013年02月20日

愚者について考えてみた。

愚者にかかわる格言は数多くある。
「愚者とは,自惚れるために必要な才知すらもたない者である。」
「愚者の最も確かな証拠は,自説を固守して興奮することである。」
「愚者は己の舌を抑えられない。」
結局,愚者とは,自惚れが強く,自らを守るために,根拠のない戯言をしゃべり続ける恥知らずな者のことなのだ。
これに対して,
「愚かな者には沈黙に勝るものなし。この事実を知るならば,その者は愚かにあらず」とある。
仕事をはじめ,何においても,自らが愚者たる者にならないよう,謙虚な姿勢でありたいものだ。
愚者たる傲慢な者に出会ったときには,広い心をもって,沈黙を守るべきだろう。


posted by 三兄弟 at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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